金融庁は6日、地方銀行、第二地方銀行に埼玉りそな銀行を加えた105行の2019年3月期決算(単体)の概要を公表した。低金利や人口減少を背景に、純利益の合計額は前期比22.9%減の7686億円と3年連続で減少した。

低金利の長期化により、貸し出しから得られる収益が引き続き低迷。融資先の貸し倒れなどに備えた与信関係費用も約3倍に増加した。

貸し出しなど本業のもうけを示す実質業務純益は0.4%増の1兆2221億円と、6年ぶりに増加。人件費抑制や店舗網の見直しなどコスト削減を進め、貸し出し収益の悪化をカバーした。

時事通信社:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000101-jij-bus_all

金融庁の発表で、2019年の決算で

地方銀行に第2地銀のりそな銀行を加えた105行の純利益が、22,9%の減少であることがわかった。

これは、3年連続での減少となる。

長期の低金利や融資先の貸し倒れ費用の増加が原因と言われている。

 

このニュースを見た人の反応はどうなのか、ネットの声を集めてみました。

ネットの声

 

名無しさん
14時間前
地方の衰退はもう瀕死の状態。男女共同参画社会の大失敗で出産がピーク時の4分の1までに激減。数少ない若者は大都会に行くしかない。地方の繁栄と共に歩む地銀、信金、信組が経営悪化するのは当然。銀行の次には一般企業に波及するのは間違いない。次世代を担う子供を淘汰してしまった行政の罪は重い。

名無しさん
14時間前
貸倒引当金が増加している点からも地方が疲弊していることも要因の一つ。金利だけではなく国全体の景気浮揚をしていかなければいけない。

名無しさん
14時間前
基本的な話すれば、多すぎる、
今の3分の1でいいのではないか、これだけ金融もグローバル化すすんで、地銀とか、昭和の話

名無しさん
10時間前
少子高齢化で特に団塊世代の消費は美徳だ等と言われたのは遠い昔のことで、死語に成りつつある社用族、年功序列や終身雇用の衰退、非正規や派遣型労働の増加など、不安や信用から金を借りる人も少なくなり、地方ではシャッター通りや限界集落も増えて若者は仕事の有りそうな都会へ移るだろう、地方銀行は淘汰される運命だろう、地方の大学も定員不足で閉校が増えつつある国も掛け声だけでなく農林漁業をもっと活性化し若者が戻りたく成るような政策を早急に打つべきだと思う。

名無しさん
14時間前
不景気だなぁと実感するニュース。
マイナス金利とデフレなのに増税、
貸し倒れ対策費で利益が落ち込むってのは個人と地方銀行の惨憺たる状況を表してる。
内需は捨てたって認識で良いのかな?
だったらせめて為替はどうにかすべきでしょ。
ミサイルと米中摩擦でいいようにやられてるけど、分かってるのかね。
保護主義を強めたアメリカは経済に関してはもう味方ではないよ。
日本は蝙蝠になってでも強かにならなくてはいけないよ。

名無しさん
12時間前
マイナス金利が影響してるのは確かだけどそれだけのせいにしてるのは違うと思うよ
金融庁の有識者会議とかを見ていると青森県や長崎県などは地方銀行が完全独占経営をしても赤字になると言う評価
つまり人口減少の問題なのでマイナス金利をなくしても意味はありません
おまけに、銀行にアンケート調査をした時はひどい状況で
住宅ローン等の業務を積極的に行いたいかどうか等の項目については98%の銀行がノーと答えた挙句、残りの2%については状況によると言う回答だったので積極的にこの手の業務を行っても基本的に資金回収ができないケースが多すぎると可能性が非常に高いです
おまけにAIやブロックチェーンといった最新技術の登場とくればそりゃ縮小する方向性に行くでしょ
みんなを認めてないけど斜陽産業なんだよこのビジネスは

名無しさん
1時間前
役所のルールに従うだけで思考停止の横並び体質を維持しつづければこういうことになるという典型例ではないか?
ただ、金融庁の指導もこの数年は地域との関係性を重視し産業を育てる方向に変わってきているし、地域金融機関の中には成果を上げてきているところも出てきていると聞く。
ある程度の淘汰は必要だと思うが、根気よく地域の金融機能を果たして本来あるべき姿に戻ってほしい

名無しさん
12時間前
この問題の本質は、行きすぎた金融緩和にある。銀行は国債で安定的に利ザヤを得ていたのが、アベノミクスの推し進める「異次元の金融緩和」により、国債が日銀に吸い上げられてしまったのだ。もちろん、銀行は民間に貸出をするのが本業であるが、デフレ経済の下では、民間は怖くて借金できない。金融緩和でいくら金利が下がっても、誰も借りようとしないのだ。バブル崩壊の時、銀行による無理な貸しはがしにより、いくつもの企業が倒産し、首をくくった経営者もいただろう。そのバブルも銀行による無茶な貸し出しが主な原因だった。だから、今の銀行の苦境も、それほど同情できない面もある。しかし、銀行による信用創造が資本主義の源である以上、今ここで銀行が倒れてしまうと、国民経済全体が悪化する。資本主義を健全なものにするためにも、これ以上の金融緩和はやめ、政府の国債発行による財政拡大を推し進めるべきだ。

名無しさん
13時間前
これは行政構造改革まで波及する。
日本のような小さい国は、国、都道府県、市町村の3層行政構造は無駄だ。
市町村は都道府県に吸収合併させてしまえば様々な行政コストは飛躍的に改善できる。
法人都道府県民税及び市町村民税は法人税に一本化して、個人の都道府県民税及び市町村民税は所得税に一本化し、自動車税及び軽自動車税は自動車取得税に統合する。
固定資産税は、課税標準算出方法を評価方式から定率方式に変更して面積掛ける課税率とする。登記は義務化して固定資産税は国税とする。地方消費税は廃止して消費税のみとすれば。タバコ消費税は廃止してタバコ税のみとする。消費税は廃止して売上税とする。(これで輸出業者に課税できる)
この税制改革によって増えた国税は地方交付税で都道府県に配分する。
議員定数を五分の一にする。政治献金、政党交付金、政務活動費を廃止する。
以上提言する。

名無しさん
13時間前
人口減少・少子高齢化による地方経済衰退は悪化の一途です。
好転材料も無いですし…人がいなければ何も始まらないです。
今後地方銀行は生き残りをかけて、隣県同士を主体に、県境を越えた合併に拍車がかかるでしょう。
将来的に地方銀行は2~3県で1行くらいの数にまとまると考えられます。
逆にこれを考えないと体力がもたないです、潰れてからでは遅過ぎます。

名無しさん
13時間前
貸出金利が低くなっている根本的原因は、調達金利が安くなったことではなく、リスクを取らず過去の数字だけで判断しての融資が蔓延しているからでしょ。
行員の質の低下が金利だけでしか勝負出来ない環境を作っているし、銀行もリスクを背負って企業を支援しようと姿勢がないから。

名無しさん
5時間前
その割には、広島銀行などの地銀は時代錯誤なリアル店舗での営業戦略にこだわり、預金者から多額の手数料をぼったくり、預金者を支店窓口に呼びつけたり、支店を新築したりしていることを思うとこの記事の信憑性に疑問を感じるね。
いつも時代に背を向けて独善的な主張を展開し、機械にできる仕事を行員やらせ、無駄な雇用を維持し未だ年収2、000万円以上も保証しているうちは、地銀が衰退しているなどと言うのは嘘だな。
政府が、地銀を徹底して潰し今後フィンテックグローバルの本格的な導入で金融再生しないと、日本は終了すると思うねw

名無しさん
13時間前
地方銀行もそうだが
コンビニ ドラッグストア スーパーなど
同じ業種の企業が多すぎる
人口減の中で少ない客を取り合ってるだけなので
全体で見ればどんどん縮小していくだけ
地銀の特長は地域に密着した融資だと思うが
結局、本当に金を借りたいような赤字の企業には金は貸してくれない
もうこれだけキャッシュレス化、ネットバンキング化が進んでいるんだから
銀行の在り方も変わらなければ生き残れないと思う

名無しさん
13時間前
地方でお金を借りてまで商売する人がいるのか?田舎で家をわざわざ建てるのかと思うと地方銀行は厳しいのかなと思います。昔はまんべんなく人口が田舎でも1万人から2万人居たころは良かったかもしれないが、近くの町でも3分の一とかに激減している。

名無しさん
5時間前
ゼロ金利政策の長期継続の被害者が
①金融機関
②国民だ
国家財政の維持には、国債費の圧縮が不可欠なのだ。その為のゼロ金利政策なのだ。日銀は景気&インフレ2%のエンジンだとか・・・・
歳出の25%が国債費
未来永劫ゼロ金利政策でなければ予算はパンクする。
長期金利が1%アップで10兆円の支払い金利が増える
企業は儲けて上場企業の5割以上が実質無借金なのだ。景気は良い。
大儲けしてるにも拘わらず、ゼロ金利政策
企業の2極化が進む。
大儲けの企業と衰退企業(人口減の影響とアナログ企業)
金融機関の利鞘ビジネスの崩壊・・・地銀の統合が加速する
国民の預貯金の利息収入はゼロ円。生活防衛に走る。
金利があれば殆ど消費に向かう筈だけどね〜
国民の大半は不景気とは感じていない。リーマンショック以降景気拡大は持続している。
昔なら景気の循環で金利が上昇してる
日銀は大蔵省の御用達銀行になる

名無しさん
13時間前
日銀のマイナス金利政策が効いてるんだろうけど、地銀の余剰金が都市部の不動産バブルに流れてるって話がまことしやかに噂されてますが、東京オリンピック前に弾けるって話は本当だろうか?銀行の本来の力が発揮されず、危険な投資で回収してる地銀にはペナルティを課すべきだと思います。どっちに転んでも銀行は悪い事ばかりする。真面目に中小企業を応援してる地銀は経営難で潰れていく。残念な事です。

名無しさん
1時間前
自業自得だ。リーマンショックの時に真っ先に貸し剥がしをしたのが、何を隠そう第一地銀だった。その衝撃は今でも思い出すほど酷かった。顧客から入金が入ったと思ったら、何の打診も無く回収されてしまった。しかもただの一度も支払い遅延をしたことも無いのにもかかわらず。それ以来すっかり地銀とは縁遠く、景気が復活しても意地でも借りなくなった。晴れた日にじゃんじゃん傘を貸出し、雨が降ってきたと思ったら、傘を返してねという打診も無く、傘を盗んで持ち去っていく。それが今の地銀だ。30年一括借り上げや低金利による不動産投資斡旋でここ数年派手に稼いだみたいだが、その揺り戻しは近いうちに必ずやってくるだろう。経営者の皆様、信頼のおける地銀や信用金庫を見つけなはれ。

名無しさん
12時間前
約30年前バブル期、都銀が地方にも進出し、相互銀行なども第2地銀となり、負けじと緩い審査でどんどん融資、バブルが弾けると一転最近まで、貸し剥しなど回収、顧客との絶縁に奔走専念。 この間、銀行、バンカーがすべき企業の育成を殆どせず。 今の銀行幹部は、バブル期に入社或いは中間管理職だった人達、即ち顧客なり案件なりの価値を見抜く経験が浅い人達。 商売において経験が浅いのは致命的、これからは合併もさせてもらえない、倒産しか道がない地銀が多数出ると思う。

名無しさん
12時間前
地銀は今まで政府のおんぶに抱っこだった。今までの地銀行員は想像を絶する高額の給与を貰っていた。
今更、泣き事は言わないで貰いたい。濡れてに粟ではなかったではなかったか!
不作為利益とは銀行そのものだ。

名無しさん
13時間前
人口減少社会やゼロ金利だけでも、厳しい環境。しかも、金融機関は従来の銀行だけでなく、外資系やセブンやイオンなどの流通系、保険会社や証券会社もライバルになっている。以前からグーグルやアップルなども金融に参入が噂されている。とても地銀では太刀打ち出来る体力はないだろう。そして、フィンテックなどへの対応やリストラなど、都市銀行でも生き残りがかかっている中、地銀の統合は当たり前でしょうね。安定した職業と言われた銀行員は、今や不安定な職業の代表ですね。

 

 

 

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