連日、「中高年のひきこもり」が話題になっています。

事件をひきこもりと短絡的に結び付けるのには疑問も残りますが、かつてこれほどまでに「中高年のひきこもり」に注目が集まったことはありません。

ひきこもりは「若者の問題」だと言われてきたからです。今回の事件は、ひきこもりの若者やその家族にも波紋が広がっています。

そこで事件を追うだけでは見えてこない「ひきこもりの日常」を知るべく、ひきこもり経験者で現在も「半分ひきこもりの生活」を続けているという杉本賢治さん(57歳)に話を聞きました。

AERAdot. :https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190606-00000023-sasahi-life

 

何かとテレビで中高年の引きこもりが話題となっています。

一昔前は、若者の引きこもりでしたが、最近は、その若者が中高年になっていったのかは分りませんが

 

たしかに、なにかと中高年の引きこもり関連のニュースを見ると増えているんだと実感します。

 

今回のニュースでは、そんな中高年の引きこもりの中から

実際の中高年の引きこもりの人からインタビュー形式で聞いています。

 

どこかで間違えば、自分もかな~と思うところもあるけど、このニュースを見た、他のネットの人はどう思ったのか、ネットの声を集めて見ました。

ネットの声


3時間前
私の知り合いにも50歳代で引きこもっている人がいるけれど、たぶん本人が一番苦しいし、社会とのつながりを持つことに大きな不安を抱えながらもきっかけを模索しているのだと思う。
その人の父親が病気になったとき、彼は父親に「畑のやり方を教えてくれ」と言ったそうだ。それまでほとんど部屋から出ることもなく、畑を耕すために長靴をはくこともなかった彼は、すごく勇気を振り絞って言ったのだと思う。でも、父親は「お前にできるわけがない」と言い、結局そのまま亡くなってしまった。あれが最後のチャンスだったのではないかと思う。
小さなきっかっけが人を変えるような気がする。そのきっかけを見逃さないで支援できたらいいのにと思う。

名無しさん
5時間前
この方の様に心が安らぎ安定してるのは
まだ本当のひきこもりではないとおもう
知り合いの弟は、全く部屋から出ないし、人と会おうともしない

名無しさん
3時間前
引きこもり問題は人それぞれ段階があるようです。その問題は親との適切な距離をつくれない、保てないこと。つぎに資産の有無でしょう。子離れ、親離れしない家庭内の葛藤にはお互い甘えがあると思う。子が独立しない原因に子離れのできない親の責任があるし、親離れしない子の同居が内向化するのではないだろうか。もう外からうかがえない葛藤の歴史の堆積でしょう。彼らの知能がけっして人並みより低いわけではなく、ある面才能が認められると思う。ただ、8050問題の核心は親の亡きあと生活が困難になる場合が多いこと。したがって心が安定し、資産があれば引きこもりから外すべきでしょう。もう既成化していますから、善悪を論議しても無駄でしょう。年金もないでしょうから、生保の手続きを行政が出向いてしないといけません。とにかく彼らに罪悪感をもたないようにさせるべきではないでしょうか。世論が追い詰めてはいけません。

名無しさん
18分前
やっぱり根本は引きこもり中高年を受け入れる仕事があるか無いかだと思う。
人間関係の良い職場である事も大事だが、本人もプライドばっかりの人だと受け入れ難いし、現実をみず多くの給料を期待されても困るし…。
おそらく新しい事を教えてもすぐに習得ができない年齢だと思うし、失敗も繰り返すでしょう、それを受け入れてくれて、衣食住をある程度みてくれる環境があれば、少しは減ると思う。
甘々と言われるかもしれないが、社会が何かを変えようとしないと、増える一方だと思う。

名無しさん
3時間前
近所に両親とともに実家で暮らす45歳くらいの無職男性がいます。日中はずっと家にいるようですが、夜暗くなるとほぼ毎晩近くの公園に現れて時折何か大声で叫びながら1時間以上バットを振り回しています。子供のときから高校生くらいまでずっと野球をやっていたらしいのですが、こかでおかしくなってしまったのか成人してからはずっと引きこもっているようです。
日が暮れたら公園には近づくなというのが近所に住む人の間では暗黙の了解みたいになっています。警察も要注意人物とみなしているのか、お巡りさんに職務質問されているのを何度か見かけたこともありますが、野球の素振り練習をしているだけだとでも言われてしまえば警察もそれ以上は口出しできないようです。
引きこもりというだけで偏見的に見てはいけないというのは確かにその通りなのですが、高齢のご両親がいなくなった後のことが特に心配になってきてしまいます。

名無しさん
45分前
中高年のひきこもりは、人によって条件が違うが、知り合いの子供さんは、昔、印刷工場で働いて居て、結核に侵される事に成り、長い闘病生活の中、やっと回復して、新しい職場に履歴書を持って持参すると、結核と言う病気の記載で(完全に治っているのに)、全ての会社に拒否され、自分は要らない人間と覆いこみ、未だに人と会う事が出来ない状態、役所の人に相談したらとアドバイスしたが、本人が部屋から出て来ない為に対処の方法が無いとの事、好きで病気に成った訳で無く、会社の使用する薬液による病気、其の時代は、会社は認めようともしない状態で、月日だけが過ぎ去っている、今はお母さんも介護が必要な状態で、お父さんが孤軍奮闘、孫から年齢で免許証の返納をしたが、家内の病院にはタクシーで往復6000円位掛かり大変との事、嫁も免許返納した時は送るは無理?仕事が有るでは無理も言えないとの事、車を離した不便さを感じているとの事

名無しさん
5時間前
引きこもり
その呼び方が
好きではないが
色々な人生が
あっていいと思う
この人だって
介護しながら
働いて頑張ってる
私も頑張りたい

名無しさん
1時間前
こういう話題こそ拡散してもらいたいものだけど視聴率稼ぐには真面目な話より煽るような話題の方が効果的だから偏向したものになるよね
それでいて受け身型の人は情報をそのまま鵜呑みにするからこじれていく
今回の事件などなどから世の中に偏見や差別的な意識が確実に高まってしまったからなおのこと良い流れに持っていくのは大変になったと実感してしまった
山ちゃんの結婚の話題が潤いとなって幸せな気持ちを感じられるのが救いだわ

名無しさん
53分前
プログラミングなどのIT人材は今後10~20年後、数万~数十万人規模の人員が不足するという話をよく聞きます。が、しかしプログラマーなどの職能は30歳位までに習得しなくてはならないそうで、中高年以降の人が初心者状態から勉強を始めても頭がついていけないので10代~20代位の人達でないとそういった職種の勉強をする事が出来ないという話も良く聞きます。私はこの数年そういった話を度々聞いて思ったのですが、人員的にものすごく不足するというのなら、たとえ中高年の人達であってもそういった仕事をする事が出来ないのだろうか!?10代の頃と比べて記憶力はある程度落ちたとしても、若い頃は地頭が良く高学歴だった人達がたくさんいます。そういった人達はPC初心者であっても、ちょっと勉強すればワードプレス位なら相当使いこなせるようになるのです。ということは、ワードプレスに限らずにプログラマーの勉強をして就職出来るのでは?

名無しさん
2時間前
逃れられない人間関係の中で、引きこもりは起きるように思う。
職場の人間関係だけなら鬱病程度で、職場を変えればストレッサーが取り除かれて治る。
しかし家庭の中に、頑固で気難しい人がいたり、家族から目の敵にされて、虐待されたりすると、家族から逃れる事は大変難しいので、鬱が治らず、引きこもりになり易いのでは。
例えば地方の廃墟ホテルなどを、引きこもりの回復施設として、簡単にリフォームし、引きこもりを大量に受け入れて生活保護を受けさせ、一人一部屋提供して、皆で厨房で料理をし、自分の食べ物を作ったり、自分の部屋を掃除したり、洗濯したりという身の回りの事から始めて、廃墟ホテルの掃除や修繕や手入れをするとか、庭の花壇や植木の手入れをするとか、少し幅を広げて活動できるようにし、その後は廃墟ホテルのある地域の、道路や街路樹の掃除や手入れとか、雪かきとか、目を外に向けて、段々活動の幅を広げていくと良いのでは。

名無しさん
35分前
子育てや教育は突き詰めていくと、正解やゴールは無い。
自分の子が大人になってどんな成功を収めても中には『果たしてそれが本当にその子に幸せだったのか?』なぁんて誹謗中傷を受けている親もいる。
殆どがやっかみ半分のものなのに言われたら気分が悪い。どうしたら言われないか、どうしていたら言われなかったのか悩む。
それはその親だけでなく、そんな親を見てしまった親も同じだ。
なぜなら自分も人様の子を見て優劣をつけてしまっているし、その子の親を見て口には出さずとも非難してたりするのだから。
だから自分も言われていると勝手に想像して悩むのだ。
だからなおさら子供に期待し、失敗したら厳しく当たる。
最初は期待膨らむ上昇志向のスパイラルだったかもしれないが、いつしか負のスパイラルに陥っている。
もっと柔軟性、許容の心を育む教育が小さい時から皆に施されなくてはこのスパイラルは改善されないだろう。

名無しさん
3時間前
この方の記事を読んでいて、昔自分が周りから「大丈夫」と言われるのが嫌いだったことを思い出した。大丈夫って一見、励ましているように聞こえているけど当時の私には自分が適当に扱われている気がしてならなかった。それも月日が経ち、徐々に受け止め方が変化していた。ようするに自分の思いを認めてくれるような出逢いがないと、生きづらい人生になってしまう。本当に些細なことなんだけどその積み重ねでその後の人生が本人にとって良くも悪くも左右されてしまうような気がする。
それは引きこもりに限らずですけどね。

名無しさん
たった今
「純粋なひきこもり」って全体の何割でしょう。問題視されているのは、うつや統合失調等の精神疾患が重複する難易度の遥かに高いパズルだと思いますよ。セラピストの一言で解けるような認知の歪みパターンは希少な気がしますね。「ひきこもり」っていう名称も誤解を生じさせる原因でしょう。経済的自立が最優先の課題であるかのうように前面に出ていますが、そんな簡単な事ではない。精神疾患が問題である事を理解しない人が多いし、またそれを公に議論していく事が変な人権家によって拒絶されている実情もある。そういう問題を含めての課題であって、記事が想定するより遥かに解決のハードルは高いと思うよ。

名無しさん
3時間前
自分の親が50代だから5080問題は
具体的なイメージはつかないけど
30代前半と40代後半だと状況は全く別のような気がする。
体力的なものも含めて30代だと
長い人生辛くても頑張らなきゃ的な思考が先行するけど
50歳近くになると人生中盤から終盤に差し掛かっていくような感じで気力が出にくいのかなって考えたりもする。

名無しさん
5時間前
バイトなら正常です。中高年男性はバイトも含め夜間勤務しか職がないのが問題。「引きこもり」の権威の方の講演では両親共に戦争に召集されなかった人の子供世代から問題発生している問題とのことです。80代にも50代にも問題があるそうです

名無しさん
52分前
この人が引きこもりなら俺もそう分布されてもおかしくないわ。
仕事はきっちりしているし、親とも普通にしているし、外へ出て趣味は持ってるが、特に身近な親しい知り合いはいない。
だから親が居なくなった時点では即、路頭に迷う事はないが、いずれはそうなるのが見えている。
でも親戚やら会社の人やらは俺の事を引きこもり症候群とは思わないでしょう。
でも歳を重ねてくると仕事上では他人とコミュニケーションを取れてもプライベートでは難しくなってくる。
国が把握している引きこもりは目立った分だけだが、俺のようにまともに社会生活している中にも高齢化している人だとかなりの人が予備軍になっていると思う。

名無しさん
4時間前
一言でひきこもりって言っても色々だからね
病気や体調が良くない人
コミュニケーションが下手な人
基本一人が気楽な人
メディアがひきこもりを悪のように連日報道すれば精神的に参ってしまう人が増えるんじゃないかな?
解決法としてはやはり多様性のある社会を提案していくしかない
学校に行くのが普通で当たり前
行かない奴は問題児
こんな価値観ではひきこもり問題は解決しない

名無しさん
2時間前
最後の答えがつらかったよねという共感の言葉こそ救うという事に何かを感じます。
この言葉は多分にキリスト教圏の他者への基本的な道徳的価値観と感じました。
逆に日本社会は他社への共感力よりも、レールから脱落した者へ叱責をして皆と同じ社会への貢献を促すのが、正しい他者への正しい対応とする価値観を感じます。
なぜ欧米には引きこもりが少なく、日本において引きこもりが多いのか?
この他者への対応の文化的価値観に糸口があると感じます。


名無しさん
1時間前
一連の事件により引きこもりへの偏見が強まりましたが、しかし現実問題、引きこもり自体が非生産的かつマイナスイメージをもたれる行為であるため、これらの事件でより印象が悪くなってしまうのも、必然じゃないかと思います。
一昔前はオタクがそういう目で見られてましたね。
どちらも共通するのが、一般的なコミュニケーションが絶対的に不足してるということ。
コミュが足りないから外部からすれば何考えているか分からない。
とすれば当然マイナスなイメージをもたれてしまう。 そして一連の事件が追い討ちとなって犯罪者予備軍という偏見までついてくる。
こういう目で見られたくないのであれば、厳しいようですが、何とか引きこもり状態を脱するしかないかと。
いくら弁護しようが、元がマイナスイメージな存在なのだから、そこからプラスに転じさせるのは相当難しい。
脱するのは確かに簡単じゃないけども、でないといつまでも解決しませんし。

名無しさん
2時間前
まず、
職が無くて仕方なく家でぶらぶらしてる人と、
人に会いたくない、会えない、
だから外に出ない、という引きこもりは分けて考えないといけないと思う。
そのうえで、
もちろん全員が犯罪予備軍というわけでは無いが、
引きこもりは精神の調子を崩している人が多いので、
通常の人々よりは犯罪を犯すリスクは高いのでは?と思う。
本人たちもつらいのでしょうね。
そこから引っぱり出してあげたい、、
と、
思うばかりで何もできないが・・。

名無しさん
2時間前
いっそ、日本で合わないなら海外で色々見てくるのも大いにありだと思います。
資金的な余裕があるうちに海外に行けるなら是非。
上には上がいるけど、下には下がいることが良く分かると思います。
自分の環境と比べてよく考えるきっかけになると思いますよ。

名無しさん
4時間前
いずれ親が寿命を全うしたあと、社会に適応出来なければ、親が手を下すまでもなく、緩やかな死を迎えるしか無いとは思う。その時は、どうにかなるだろうなんてのは、ただの妄想。焦る気持ちがあるのであれば、少しづつで良いので、社会に溶け込める方策を全て試してみると良いと思う。

名無しさん
2時間前
杉本さんは緩やかでも周りに迷惑を掛けない
人付き合いも最低限でも素晴らしい生活していると思う
引きこもりの人間がこの境地に達するにはどれだけの
思念が必要だろうと考えてしまう・・・。
というか、杉本さんのような上司にしたい大らかで温和な
人間が社会から放逐され、社会性という言い訳で
傍若無人な人間が闊歩する今の社会こそ引きこもりを
誘発する温床に他ならないと思う・・・。

名無しさん
3時間前
彼はひきこもりとは思わない。ひきこもりってのは病んでいて分かっていても認めたくないって感じがある。運もあっあだろうが誰かに心を開かないと治らないと思う。外に向かわなければ出会いは難しい。

名無しさん
2時間前
私はベテランの引きこもりです(練馬事件の被害者と同い年)。
引きこもりのみなさん、何を言われても気を揉むことのないように願っています。これからも健全に引きこもりましょう。私もそうですが、病身の母をサポートすることも立派な労働です。もちろん、そのような状況にない引きこもりの方々にも、それぞれの役割があるのではないでしょうか(この役割には、他人や家族の自尊を満たすための反面教師になることも含む)。
ケセラセラでいきましょう。

名無しさん
5時間前
この杉本さんは引きこもりでもなんでもない。アマチュアのリベラル文化人だよ。
少なくとも一般的なイメージの引きこもりではない。
これは、と思う引きこもりにインタビューして欲しい。

名無しさん
3時間前
この人引きこもり経験があるってだけで、バイトでもなんでも外で働いてインタビューなんて活動的なことしてるんだから、半引きこもりでさえもない。
ただの低所得者。
そもそもこの人の言うように引きこもりのほとんどは、直接的な人との接点を持つのを恐れたり、疎む。
対人関係うまく築けないからヒッキーになったんだし。
内省的で自分など消えてしまいたいが死ぬ勇気もないってタイプは、最低限の衣食住さえ確保されてたら無害。
メンタル弱く扱いが面倒で、社会に出ると他人の足引っ張る。
家事手伝いとかしててくれたほうが社会の為。
気を付けないといけないのは、他責的で「外に出て働け」と正論言われようものなら、激昂したり暴力的になるタイプ。
そういう人は普段の行いにもそれが見受けられるし、周囲の申告等協力があれば要注意人物としてマークは可能。
もし社会の安全の為、ヒキニート対策が必要ならこのタイプの人達にだ。

名無しさん
2時間前
この人はきちんと仕事をし、お母様の介護もしているので引きこもりとちょっと違う気もする。もちろんいろいろ段階があると思うけど、同居家族と会話もせず、働きもせず部屋に籠りっきりだったらコミュニケーション取りようがないし、そういう人がどういう気持ちかはかりようがないから怖い。
大抵の引きこりの人は人が怖いから外にでないのは確かだとおもう。この人のように誰も恨まず他人の家族をあたたかくみるような人はなんら問題ない。引きこもらずともそうした妬み恨みが犯罪にもつながるから。

名無しさん
2時間前
平成で見てみぬふりされてた問題が
令和で爆発してますね
女性活躍推進法で何十億も使って
その何十億を平成で氷河期支援法や、中高年ひきこもり活躍推進法とかに使えば良かったのに
女性活躍で得したのは、一部の能力ないのに昇進した女性と、今まで男性しか雇っていなかったのに、法整備で採用基準緩和されて雇われた女性だけ
いずれにしても、結局使い物になってなくて
現場は我慢と無駄に教育
能力あったら、女性活躍推進に頼らなくても
勝手に昇進したり、採用されたりしてたんだけど、女性なんパーセント管理職とかなんパーセント採用とかね
どうせ、数値目標達成だけで、雇う余裕あるんなら、氷河期なんパーセントや、元ひきこもりなんパーセントで雇う法律作って予算たてれば良かったのに
政治家はなに考えてたんだ

 

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